【GP京都2017】「シールド大乱闘戦」ダイジェスト

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Text by Yoshiki kuwahara

グランプリは本戦以外にも、連日中~大規模のサイドイベントが各フォーマットで開催されている。

特定のイベントに狙いを定めて来場するフォーマットファンの方も多いのではないだろうか。

また、普段のショップでは遊べないような特殊なフォーマットをプレイする絶好の機会でもある。

そんなイロモノフォーマットの中でももはやBIG MAGICが主催するGPでは恒例となっているフォーマット。

それがこの超多人数戦「大乱闘戦」だ。

大乱闘戦はルール上は何人でもプレイできる超多人数フォーマット。

ターン巡りのルールは少々複雑だが、MTGの目的はいつだって一つだ。

自分以外のプレイヤーを負かすことである。

今回の「大乱闘戦」で用いられるのは「アモンケット-破滅の刻」シールドデッキ戦となる。


rule.JPGルール説明シートが各席に準備されている。(実は毎年バージョンアップしている。)

 



IMG_2795.JPG

Twitterハッシュタグで盛り上がりを伝える試みも。これも慣れたものだ。



ring.JPG

全てのプレイヤーのターンを環状で進行する都合上机の配置は少々特殊。



kishida.JPGのサムネイル画像kishida2.JPG

ターン進行プレイヤーは猫の「お面」をマーカーとするようだ。どことなくオケチラに似ている。



3.JPG担当するのは「大乱闘戦」はベテランの竹川ジャッジ、荒木ジャッジ、和田ジャッジ。GP恒例イベントとなったのは彼らの活躍が大きいだろう。



invo2.JPGinvoJPG

インヴォケーションカードを引き当てた方達から喜びを分けて頂いた。



seald.JPGさてこの71名のうち最後に生き残るは・・・?


生き残ったのは・・・?

参加人数71名。試合時間延べ8時間を戦い抜いたのは・・・



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丁度8名残ったところで一枚撮らせて頂いた。


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そして最終的に71名の頂点に立ったのは柳澤さん(兵庫)。2枚の《破滅の刻》が決め手とのこと。


商品としてアーティストオリジナルイラスト入りのプレイマットが贈られました。おめでとうございます!

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