BIGs

松本友樹
井上徹
石田龍一郎
加藤健介
加茂里樹
川崎慧太
河浜貴和
小林崇人
斉田逸寛
永井守
仲田涼
中道大輔
野稲和弘
藤本岳大
朴高志
マエノソノケンタ
松原一郎
矢田和樹
簗瀬要
吉野高平
吉森奨
渡邊崇憲

BIG MAGIC ELDERS

藤田剛史
黒田正城
浅原晃

BIGs
松本友樹

松本友樹
/Yuki Matsumoto


戦績
2018-2019シーズン:ゴールド・レベル
グランプリ・静岡2015 TOP8
グランプリ・千葉2015 優勝
グランプリ・京都2016 チーム戦「The Sun」優勝
グランプリ・名古屋2018 チーム戦 TOP4
日本選手権2017 TOP8
グランプリ・北京2018 TOP8
初代フロンティア神

同姓同名のプレイヤーがいたため、区別をつけるために用いられていたAさん・Bさんのあだ名がすっかり定着し、今ではAさんと言えばこの人。《パラドックス装置》のような、デッキを作る側にうまく使ってみろと言わんばかりのデザインのカードが大好物で、日々怪しいデッキを組んではストリームでせっせと回す姿を披露している。高い実力を持ったプロプレイヤーであると同時に、統率者戦のようなカジュアルマジックにも情熱を傾ける根っからのマジック愛好家。性格はマイペースでおっちょこちょい。

【MTG生放送】BIG MAGIC LIVE 松本友樹「今夜もA定食」

ライター:松本友樹 記事


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井上徹

井上徹
/Toru Inoue


戦績
2018-2019シーズン:ゴールド・レベル
グランプリ・北京2016 TOP8
グランプリ・メキシコシティ2017 チーム戦TOP4
グランプリ・メンフィス2019 TOP8
The Limits10 優勝

プロシーンでのマジック経歴も長いベテランプレイヤー。旧制度におけるプロプレイヤーとしての基準であるゴールドレベルを2シーズンに渡って維持しており、そのために海外遠征を定期的に行っていた努力家。地元にはトーナメントシーンを意識しているプレイヤーも少ないということもあって長きに渡って一人オンラインで調整を行っていたが、先のシーズンでチームでの調整を経験し、得意の青いコントロール以外にも様々なデッキを扱うようになった。新しいプロ制度でも安定感を武器に、プレイヤーツアーズへの参戦を狙う。

ライター:井上徹 記事


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石田龍一郎

石田龍一郎
/Ryuichiro Ishida


戦績
プロツアー『アヴァシンの帰還』出場
プロツアー『闇の隆盛』出場
プロツアー『ラヴニカへの回帰』出場
プロツアー『ギルド門侵犯』出場
プロツアー『カラデシュ』出場
日本選手権11 優勝
世界選手権11(チーム戦) 優勝
BIG MAGIC Open Vol.2 優勝

ライター:石田龍一郎 記事


旧制度での日本選手権における最後の優勝者であり、日本代表として世界選手権団体部門でも優勝と輝かしいキャリアを誇る。BIG MAGIC OPENでも優勝経験があり、グランプリでもフィーチャーマッチにて大物プレイヤーと対戦している姿がよく見られる。

主な活動地域:静岡

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加藤健介

加藤健介
/Kensuke Kato


戦績
2018-2019シーズン:ブロンズ・レベル
グランプリ・東京2016 TOP8
グランプリ・京都2018 TOP4
グランプリ・京都2019 TOP4
プロツアー『異界月』出場
プロアー『破滅の刻』出場
プロツアー『イクサラン』出場
マジック25周年記念プロツアー出場
ミシックチャンピオンシップ・バルセロナ2019出場
The LastSun2016 TOP4
イクサラン環境名人戦 優勝
初代リミテッド神

ライター:加藤健介 記事


カトケン、kkなどの愛称で知られる関東の強豪。確かな実力で少なくとも年に一度は戦果を挙げてきたが、特に2019年は飛躍の年となった。2018~2019シーズンにてトーナメントシーンでの構築戦の勝率が68.35%(54勝25敗1分け)で世界でも五指に入る勝ちっぷり。スタンダードのジェスカイやモダンのマルドゥなど、あまり注目されていないデッキを練り上げて勝ち進む姿には世界中のプレイヤーが注目している。

主な活動地域:東京

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加茂里樹

加茂里樹
/Riki Kamo


戦績
2017-2018シーズン:ブロンズ・レベル
グランプリ・北京2017 TOP8
The Finals 2018 TOP8
プロツアー『ニクスへの旅』出場
プロツアー『破滅の刻』出場
ミシックチャンピオンシップ・リッチモンド2019出場予定
『基本セット2020』環境名人戦 優勝

ライター:加茂里樹 記事


ゲームプランナーとしての仕事をこなしつつ余暇をマジックに充てるTHE社会人プレイヤー。グランプリなどの大型トーナメントに向けて、フォーマットを問わずデッキを何度も回して環境理解を深めるやり込み派。同じBIGsの井上徹らと親交が深く、そのやり込みから辿り着いたデッキリストや調整の結果をシェアすることも多い。そんな仲良し井上からは“ジュリちゃん”と呼ばれている。

主な活動地域:関東・ドラキチ

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川崎慧太

川崎慧太
/Keita Kawasaki


戦績
2018-2019シーズン:ブロンズ・レベル
ミシックチャンピオンシップ・リッチモンド2019出場予定
グランプリ・シンガポール2015 TOP4
グランプリ・広州2016 TOP8
グランプリ・北京2017 準優勝
グランプリ・千葉2018 準優勝
グランプリ・千葉2019 TOP8
BIG MAGIC Sunday モダン Vol.7 準優勝


いつもカバレージ写真でひょうきんな表情を披露する、通称“ザキカワさん”の愛されキャラ。本人曰くリミテッドは苦手とのことであるが、リミテッドのグランプリで何度も上位入賞を果たしている。マジックプレイヤー中心の職場で、周囲の強豪から得た学びを実践した結果なのだろう。お酒が大好きで、大会後の飲み会が至上の喜び。

主な活動地域:関東

【MTG生放送】BIG MAGIC LIVE 川崎慧太「川崎慧太のザキカワモダン」


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河浜貴和

河浜貴和
/Yoshikazu Kawahama


戦績
プロツアー『タルキール覇王譚』出場
BIG MAGIC Invitational Vol.1 優勝
BIG MAGIC Sunday Modern Vol.7 TOP8
Eternal Festival Tokyo 2014 TOP8


その行動力により多くのコネクションを築き上げ、様々なプレイヤーを一堂に集結させる催しを度々行っている。ドラフト調整合宿・ドラキチもその1つで、マジックエンジョイ勢から日本屈指のプロまで、30人を超えるメンバーがゲストハウスなどに集まって朝から晩までドラフトに明け暮れる。彼のドラフトをやりたい欲が今や関東圏の恒例行事となっているのだ。元バンドマンであり、最近は麻雀にも夢中。

主な活動地域:関東(東京)

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小林崇人

小林崇人
/Takahito Kobayashi


戦績
グランプリ・神戸12 9位
グランプリ・横浜2019 優勝

小林崇人 記事


北海道出身、学生時に「マジックをするなら東京だ」という思いから上京し、今ではマジックプレイヤーが集った会社にて同じBIGsの川崎慧太らと共に勤務している。カード自体はあまり持たず、オンラインで調整を行ってトーナメントでは仲間に貸してもらうというスタイルを取っている。自分の試合を見届けてくれたりとサポートしてくれる友人らに感謝しつつ、グランプリ・横浜2019優勝を足掛かりに更なる飛躍を目指す。愛称はkbr。

主な活動地域:東京
他所属コミュニティ:Sekappy

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斉田逸寛

斉田逸寛
/Toshihiro Saida


戦績
PWCChampion-ship 2011 優勝
BIG MAGIC Open Vol.8 渡辺雄也杯 優勝
エターナル・ウィークエンド
-アジア2018 レガシー選手権 準優勝
グランプリ・静岡2018(スタンダード)TOP4
The Finals 2018 TOP4

ライター:斉田逸寛 記事


2018年にブレイクを果たし、2019年には念願の招待制トーナメントに初参加。同時に初の海外旅行となった。カードショップを経営する傍ら、当サイトにて各フォーマットの調整記を多数投稿している。デッキはとりあえず50マッチは回すという徹底的な走り込みタイプのプレイヤーであり、練習量は裏切らないことを各大会の結果で証明してみせた。

主な活動場所:東京

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永井守

永井守
/Mamoru Nagai


戦績
グランプリ・名古屋2012 TOP8
プロツアー『闇の隆盛』TOP4
Super Sunday Series Championship2017 TOP4
BIG MAGIC Open スタンダード Vol.7 優勝
BIG MAGIC Invitational Vol.2 準優勝


プロツアー・サンデー経験者。個人で調整を行い、結果を残すというBIGsの中でも謎多き存在。物静かで穏やかに見えるが、足を骨折した状態でワールドマジックカップ予選に参加したという豪胆なエピソードを持つ。グリーンピースが嫌い。

主な活動場所:神奈川、東京

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仲田涼

仲田涼
/Ryo Nakada


戦績
グランプリ・静岡2014優勝

仲田涼 記事


学生時にグランプリ優勝を果たし、社会人になった今でもマジックを続けるキャリアの長いプレイヤー。オンラインのマジックよりも紙のカードでの対戦をこよなく愛し、大戦を通じてのコミュニケーションを重視している。ちなみに、優勝したグランプリ・静岡2014では手違いでアメリカから優勝トロフィーが届いておらず、トロフィーを持たないトロフィーショットを残したという稀有な体験をしている。

主な活動地域:神奈川県

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中道大輔

中道大輔
/Daisuke Nakamichi


戦績
グランプリ・千葉2019 優勝
第9期ミスターPWC
プロツアー『マジック・オリジン』出場
ミシックチャンピオンシップ・リッチモンド2019出場予定
PWCChampion-ship 2014 TOP4
PWCChampion-ship 2015 優勝
PWCChampion-ship 2018 TOP4
BIG MAGIC Open Vol.8 渡辺雄也杯 TOP4
BIG MAGIC Invitational Vol.3 準優勝
The Last Sun 2017 TOP8
第13期フロンティア神

ライター:中道大輔 記事


ここ数年、草の根大会や各種予選で活躍してきた確かな実力者。グランプリ・千葉2019にて悲願の初優勝を果たし、副賞であるカップヌードル1年分を手に入れたことで各種メディアにトロフィーショットが掲載されて一躍知名度を上げた。同じBIGsの斉田逸寛と仲が良く、イベント中は一緒に行動している姿をよく見かける。

主な活動場所:関東(東京)

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野稲和弘

野稲和弘
/Kazuhiro Noine


戦績
ワールド・マジック・カップ2015東京予選 TOP8
Johnny Open Tournament 2017 Winter TOP4
Johnny Open Tournament 2018 Spring 優勝
MMM Finals 2017 準優勝

BIGs加入者インタビュー"野稲和弘"


BIGsのやんちゃ坊主。後先顧みない行動で周囲をわかせる、ぶっ飛んだライフスタイルを送っている。国内・海外ともに精力的に遠征すると同時に、自然をこよなく愛し南方に赴いてはダイビングしてシュモクザメなどを追いかけている。《むかつき》を用いたコンボデッキ、アドグレイスを愛用していたがここ最近デッキを死に至らしめるカードが量産されているためその都度嘆きの声を上げている。

主な活動場所:全国

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藤本岳大

藤本岳大
/Takehiro Fujimoto


戦績
プロツアー『マジック・オリジン』出場
プロツアー『戦乱のゼンディカー』出場
プロツアー『イクサランの相克』出場
BIGMAGIC Sunday Modern Vol.6 TOP8
晴れる屋 大阪店『灯争大戦』最強三人組決定戦 優勝
晴れる屋 大阪店『基本セット2020』最強三人組決定戦 優勝
The Limits06 最下位
※2日目寝坊して、
たいそう怒られたとのことです

【MTG生放送】BIG MAGIC LIVE
BIGs 藤本岳大「はまち式○○攻略」


ライター:藤本岳大 記事


愛称は“はまち”。むしろ本名ではあまり認知されていない。ライター及びストリーマーとしてBMのサイトにて活動しており、すっかり看板の一人となった。赤いデッキが好きで、《僧院の速槍》を走らせることに喜びを感じている(と思う)。普段は感情を表に出さないように見えるが、言う時はズバリ言う派であり、けらけらと笑い転げる一面もある。リュウジのお兄ちゃんではないかと囁かれている。好きな球団はオリックス。好きなバンドはアジカンやサカナクションなど。アジカンに関してはボーカル本人から似ているとのお墨付きをもらった。

主な活動場所:大阪

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朴高志

朴高志
/Takashi Boku


戦績
プロツアー・ポートランド2014 出場
プロツアー『マジック・オリジン』出場
グランプリ・名古屋2014 準優勝
エターナル・ウィークエンド
-アジア2018 レガシー選手権 TOP4
日本選手権2018 TOP8
グランプリ・横浜2019 TOP8
BIG MAGIC OPEN Vol.2 Standard TOP8
BIG MAGIC OPEN Vol.2 Legacy 準優勝
BIG MAGIC OPEN Vol.4 Standard TOP8
BIG MAGIC OPEN Vol.7 Sunday Legacy TOP4


ライター:朴高志 記事


BMサイトにて毎週デッキ紹介記事を投稿している。チョイスはマニア向けのものが多く、マジック愛が感じられる。定期的に予選を勝利して招待生トーナメントへの出場権を獲得している実力者。赤単だったりストームだったりと、計算を重要視するデッキを好む傾向にある。BMO Vol.2ではスタンダードとレガシーの両方でTOP8入りし「遊んで稼げて、マジック最高っす!」という名言を残している。ネット上ではbktkcと表記されることがある。

主な活動場所:愛知

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マエノソノケンタ

マエノソノケンタ
/Kenta Maenosono


戦績
ミシックチャンピオンシップ・バルセロナ2019出場
ミシックチャンピオンシップ・リッチモンド2019出場予定
九州レガシー選手権2018(春)優勝

マエノソノケンタ 記事


モルテンレインというチームに加入し、九州にて精力的に活動を行っている。チームで助け合って遠征を行い、レガシーなどの大会に積極的に参加することでコミュニティ外にも友人が出来たこと・マジックそのもの以外にも喜びを見いだせたことが彼のモチベーションに繋がっている。マジックフェスト・横浜2019のミシック予選を突破したことで競技マジックの最前線へと一歩を踏み出した。ニックネームは“のその”。

主な活動地域:鹿児島県・宮崎県
他所属コミュニティ:モルテンレイン

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松原一郎

松原一郎
/Ichiro Matsubara


戦績
グランプリ・千葉2015 TOP8
プロツアー『ニクスへの旅』出場
プロツアー『マジック・オリジン』出場

ライター:松原一郎 記事


BIGsいじられ枠の一人。グランプリなどの飲み会では常にいじられ、グループを和ませている。4000人越えグランプリでのTOP8経験もあり。本業は役者であり、劇団にて活動している。本業が忙しいからこそ、楽しいお祭りにはオールインが信条。

主な活動場所:関東(東京)

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矢田和樹

矢田和樹
/Kazuki Yada


戦績
グランプリ・東京2016 TOP8
グランプリ・京都2017 TOP8
グランプリ・台北2019 TOP8

矢田和樹 記事


過去4年間で3度のグランプリTOP8と安定した戦績を誇る。身内でワイワイ遊ぶマジックから競技マジックへの転換のきっかけとなったのは世界最高峰のトーナメントをストリームで視聴し、こんな世界があるのかと感銘を受けた体験。自身が憧れていたプレイヤー達のように、プレイで語れる存在になりたいと強く意識している。

主な活動地域:関東

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簗瀬要

簗瀬要
/Kaname Yanase


戦績
2017-2018シーズン:ブロンズ・レベル
プロツアー『イニストラードを覆う影』出場
プロツアー『破滅の刻』出場
ミシックチャンピオンシップ・バルセロナ2019出場

ライター:簗瀬要 記事


愛称は“カナ師匠”。MOPTQで2度プロツアー参加権利を獲得した、オンライン派。人当たりがよく、コミュニティのメンバーからもBIGs入りを祝福されたなどの温かいエピソードを持つ愛され派。本業は忙しいようだが、BMサイト内でも新セットが発売されるたびに新しいカードが招く現象やテクニックをまとめたもの、トーナメントへ向けての調整録、初心者へ向けたガイドなど様々な記事を定期的に投稿しており、今後もライターとしての活動が期待されている。

主な活動場所:関東(東京)

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吉野高平

吉野高平
/Kouhei Yoshino


戦績
プロツアー・イクサラン出場
マジック25周年記念プロツアー出場
ミシックチャンピオンシップ・リッチモンド出場予定
ミシックチャンピオンシップ7出場予定

吉野高平 記事


他のカードゲームからマジックに移行した際に、対戦したマジックプレイヤー達の誠実さに驚き、自分もそのような存在にならなければならないと感銘を受けた。実力を高めて招待制トーナメントへの参加権利を勝ち取るようになった今になってもその思いは変わらず、大きなものがかかった勝負でも常に笑顔でありたいと誓っている。

主な活動地域:関東

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吉森奨

吉森奨
/Sho Yoshimori


戦績
グランプリ・神戸2008 TOP4
プロツアー・名古屋2011出場
プロツアー・フィラデルフィア2011出場
LMCC2014 優勝
PWCC2014 TOP4

ライター:吉森奨 記事


愛称は“もりしょー”。キャリアは長く、グランプリやプロツアーのカバレージでその活躍を見ることが出来る。「マジックはスポーツであり、プレイヤーはアスリート」が信条であり、お互いにリスペクトすることを重んじている。レベル1ジャッジの資格も持っており、ルールのことならこの人に任せろ。

主な活動場所:関東

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渡邊崇憲

渡邊崇憲
/Takanori Watanabe


戦績
グランプリ・静岡2017 TOP8
The Finals 2018 優勝
日本選手権2019 TOP8

渡邊崇憲 記事

Twitch「nabenabetk」


Finals2018優勝、日本選手権2019TOP8と実力者が集う日本固有のイベントでその力を発揮してきた今脂がのっているプレイヤーの一人。新潟出身で、同県出身者が中心であるコミュニティOnogamesに所属している。自分たちと同じようにチームTシャツを着て大会に参加する、そんなコミュニティが増えて地方を盛り上がればと願っており、そのためには自分が強くならねばならないと使命感を抱いている。愛称は“でかなべ”。

主な活動地域:関東・新潟
他所属コミュニティ:Onogames

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BIG MAGIC ELDERS
藤田剛史

藤田剛史
/Tsuyoshi Fujita

マジック・プロツアー殿堂

戦績
プロツアー名古屋11 ベスト8
プロツアーロサンゼルス05 ベスト8
プロツアーロンドン05 準優勝
プロツアー東京01 準優勝
マスターズサンディエゴ02 ベスト8
グランプリ京都00 優勝
グランプリバンコク03 優勝
インビテーショナル01 出場
インビテーショナル05 準優勝
(Resident Genius部門)
インビテーショナル06 出場
(APAC部門)
日本選手権04 優勝

通称ローリーさん。マジック歴20年、マジックと共に生きてきたジャパニーズ・リアル・レジェンド。日本人として初めてのプロツアーサンデー進出を果たし、プレイヤー・デッキビルダーとして世界に名を轟かせる。持ち前のキャラクターで海外のプレイヤーともすぐ仲良くなり、交流・情報交換することで日本のマジックのレベルを底上げすることに多大に貢献した。黒田正城を始め、ローリーブランドのデッキにより輝かしい成績を残したプレイヤーは数知れない。自身もプロツアーで4度のトップ8入賞経験を持ち、2007年に日本人初のプロツアー殿堂顕彰者に選ばれる。初めてのプロツアーから殿堂入りまでの10年間、すべてのプロツアーの参加権利を保持していたことが「ちょっと自慢」。殿堂入り後はプレイヤーとしての活動を縮小、近年はもっぱらストリーミングの解説業に専念していたが、2017年プロツアー・チームシリーズを契機に現役復帰。マジックを盛り上げるために、日本の総大将が戦場に還ってきた!BIG MAGICでは真面目に・楽しく・ギリギリな活動を行っていく予定。

BIG MAGIC所属プロ・藤田剛史選手関連番組

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黒田正城

黒田正城
/Masashiro Kuroda


戦績
プロツアー・神戸04 優勝
グランプリ・名古屋2002 チーム戦優勝
グランプリ・大阪2005 チーム戦優勝
The Finals05 優勝

日本人初のプロツアー王者は、今ではすっかり面白解説者に。ついつい盤面を置き去りにしそうになる脱線トークと、レールに戻った時の的確な解説には定評がある。解説中の口癖は「不愉快やね」。一体何度このセリフを口にするのか、一度カウントしてみたいものである。ドラゴンと天使が大好きで、それらを叩き付けられるデッキが好み。またダークロさんがプロツアーで戦っている姿が見たいと、祈りをささげない日はない。実際に出場しないGPに向けてデッキ調整を150戦以上行うなど、重ねている努力は若手にはまだまだ負けない。数々のおじいちゃんエピソードを持つため、めでたくエルダー入り。エルダー横綱。

【MTG生放送】BIG MAGIC LIVE 黒田正城&岩SHOW「黒ちゃんと!」


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浅原晃

浅原晃
/Akira Asahara


戦績
グランプリ・京都2003 優勝
グランプリ・松山2005 優勝
グランプリ・浜松2006 チーム戦準優勝
The Finals03 優勝
The Finals04 優勝

日本が生んだ…何と言えばいいのだろう。鬼才?異能?とにかく、他のプレイヤーが道とも認識していない藪の中を疾走するMr.フリーダム。「8-Man」「みのむしぶらりんしゃん」「創造の標」など数々のデッキを作り上げ世界を舞台に活躍した元プロプレイヤーで、現在はマジック公式生放送各種番組の司会・解説を務めている。その経歴とマニアックな観点から展開されるトークは、まさしくアサハラ・ワールド。GP名古屋2016では、隣のプレイヤーのメモ帳にライフを書き込むというズバ抜けたおじいちゃんエピソードを生み出し、めでたくエルダー入り。終身名誉エルダー。


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