BIGsが選ぶ!『イクサラン:失われし洞窟』注目カードTOP3!

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新セット発売時恒例の注目カードTOP3。
今回はBIGs14名とBIG MAGIC ELDERSの黒田選手に注目カードと『大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ』を聞いてみた。

新環境の予測や酒の肴にこの記事を役立てていただきたい。

 

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松本友樹

松本友樹

3位《アクロゾズの放血者
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シンプル・イズ・ベスト
黒黒黒
デーモン
相手のライフが2倍失われる
それは存在するだけで古傷を開き、新たな血を吹かせる

良い・・・

2位《アブエロの覚醒
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久々に登場した4マナでエンチャント/アーティファクトをリアニメイトできるカード。
クリーチャーとして場に出てしまうためシステム一辺倒なカードを戻すには不安がありますが、現スタンダードには《ファイレクシアへの門》という強力すぎるほど強力なETB持ちカードがあります。
報復招来》あたりと組み合わせて白メインのリアニメイトデッキを作ってみたいですね。
また《加工鋳造所》や《千の月の鍛冶場》といったアーティファクトデッキ向けのカードも多数収録されています。
新たなアーティファクト軸のデッキが作れそうですね。

1位《奇怪な宝石
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君の好きなカードでコンボしよう!と書いてあるカード
実に統率者向けの1枚で、そこそこ重めの起動型能力を持つ統率者(例えば《トリトンの英雄、トラシオス》や《最高工匠卿、ウルザ》)と非常に相性が良いですね。
変身した姿である《啓蒙の神座》は追放したカードの組み合わせで簡単に無限コンボが可能です。
アンタップする能力は《アフェットの錬金術師》や《通電式キー》、《ピリ=パラ》やら《玄武岩のモノリス》といくらでもあり、
それらが勝手にコピーされるため少しでもマナを出せれば即座に無限マナ・無限アンタップです。
とどめはデッキを削るカードでもカードを引かせるカードでもダメージを飛ばすカードでも統率者そのものでもOKで、ここも自由自在。
マナアーティファクトとして非常に優秀なカードでありながら、フィニッシャーにもなれるカードとして噛みあう統率者においては最高の1枚になりそうです。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
座る席を負けるたびに変えてます。
北側で勝ったら次も空いていれば北側。
負けたら南側。

 

 

黒田正城

黒田正城

3位《古のもの
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長いことマジックをやっているが、なんの制限もなく2マナで8/8の物体を場に出せるカードはほとんど記憶にない。
もちろん制約はあるものの、デッキの組み方次第で意外とすぐ動きそうな気がするし、捨てたカードもリアニメイトしそう。
2ターン目にこれをプレイして、3ターン目に《敵対するもの、オブ・ニクシリス》を出すとすごいことが起きるので、こっちが本命かも。
領事府の弩級艦》も夢があって良い。

2位《骨集めのドラコサウルス
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毎回応援しているドラゴン枠。ちなみに前回の『エルドレインの森』もダメでした笑
戦闘でぶつかり合ってもほぼ負けなし、1回定着したら無限にアドバンテージ。
伝説じゃないので複数入れてもOK。
タルキールへの侵攻》と《爪のライヴァズ》がまた強くなったので、今度こそ期待。
赤いドラゴン頑張れ!《喉首狙い》に負けるな!でも速攻ほしかったな!

1位《太陽の執事長、インティ
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2マナクリーチャーのスペックもここまで来たかという印象。
1ターン目《僧院の速槍》から、2ターン目にこれを出してアタックするだけで速槍が2/3になる。
+1/+1修正じゃなくて+1/+1カウンター。これはすごい。
1枚手札を入れ替えて、捨てたカードの分も無駄にならない。これはすごい。
伝説のクリーチャーは複数枚入れると手札に溜まってしまうデメリットがあるが、こいつは余ったら捨てられる。これはすごい。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
いつもニコニコ、フレンドリーなプレイがルーチンです!!
イライラしながらマジックしてると運が逃げるよ!

 

 

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吉森奨

3位《太陽の執事長、インティ
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自身が殴らずともマナを必要とせずサイズアップとトランプルの付与を実現できるので、前回の《巨怪の怒り》ほどではなさそうですが序盤が重要な赤系のアグロデッキにとって心強い援軍に見えます。
カードを捨てる必要があるものの捨てるカードの条件は設けられていないので、気軽に序盤のサイズアップを活用できそう。
うまいこと2個目の能力が噛み合えば恩恵を受け続けられますし、落魄とも相性が良いので何かしら赤系アグロデッキで使ってみたいです。

2位《沈んだ城塞
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2マナ出せる土地は代々悪さをすると言われています。たぶん。
タップインかつ土地限定ではあるものの、今回は色も選べますし1枚出ていれば例えば《ミレックス》などは土地3枚で動かせますし、序盤に置ければストレスも少なく運用できそうです。
各種ミシュラランド、《英雄の公有地》や神河の魂力土地も扱いやすくできるので、思ったより器用に見えます。
洞窟でもあるので、その点も何か仕事するかも。

1位《溶鉄の崩壊
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戦慄掘り》を過去に置き去りにし、新たに除去の選択肢が増えました。
落魄の達成条件から主な戦場はパイオニア以下と思いますが、パイオニアならラクドスミッドレンジのカード各種(今回追加のミシュラランド含む)と相性がよく、モダン以下ならフェッチランドを起動するだけで達成できます。
主な利用は1個目のクリーチャーやプレインズウォーカー破壊になると思いますが、《高山の月》や《岩への繋ぎ止め》、《虚空の杯》や《真髄の針》等の《ウルザの物語》の3章から持ってこられたカードなど2個目の条件の対象にも困ることは少ないと思います。
インスタントじゃなくて本当に良かった。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
ルーチンワークは大会中なるべく水分を多めにとること、ゲン担ぎはサウナに入ることです。
前者は体力の消耗を防いだり気分転換も兼ねたり、後者は体調を整えつつ考え事に集中できる場所に行くという側面もあったりします。

 

 

加茂里樹

加茂里樹

3位《巨体の猛竜
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なんか強そうな恐竜ですね

2位《地底のスクーナー船
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アグロデッキやミッドレンジに入り得るスペックの機体の登場です。
密輸人の回転翼機》と違い回避能力はないですが、タフネスが1高いところで除去耐性は少し上がってます。
探検でのシナジーもあることから色さえ噛み合えば入るデッキは多そうです。

1位《嘶くカルノサウルス
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デカい。損しない。軽く運用できると汎用性が高めな恐竜くん。
発見5が場に出た時~の誘発効果なので、色々悪用出来そうで楽しみです。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
ゲン担ぎをしないというゲン担ぎ。
今日の糖分補給はコレとか栄養ドリンク買っておくか...と気合を入れるほど反転します。
色々買って挑んだ大会で食べる前に帰宅(0-2drop)ことが連続で起きたことがあります笑
いつも通りが一番。

 

 

藤本岳大

藤本岳大

3位《地底のスクーナー船
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令和の《密輸人の回転翼機》。
2マナ3/4搭乗1でぎりぎり優秀といえるサイズ感。
実際やってることはコプターと大差ないはず。
いや、まぁ結構な差はあるんだけど。
あとは青という色がどうかというところですね。赤なら使ってました。

2位《分派の説教者
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ダメージが通った時ではなく殴った時というのがポイント。
グリッサ・サンスレイヤー》と比べても甲乙つけがたい。
地味うざ。単色好きな僕からするとこっちの方が好きです。

1位《好戦的な槌頭
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パイオニアの恐竜デッキ待望の新人。
今までは《朽ちゆくレギサウルス》が無いとどうしてもパンチ力に欠けていて日本選手権ではそのためだけに黒をタッチしていたのですが、ついに2色でもいけるかもしれませんね。
参考:ダイナソー探検隊 冒険日記(外部リンク)

実は普通にブロックができたり、1回は普通に殴れることを思えばそこまで気にならないデメリットだと思います。
幽体の魔力》とか《うねる塔甲羅》が5マナだったことを思うと大きな進化。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
特に何かをするわけではないですが普段練習をしないので大会前は林君(ファイナルズ2位のサイコロ屋さん)にデッキ回すのを付き合ってもらいます。
あとは十数年前からロッソおじさんのパスタを食べに行ってるんですけどなんか最初に食べたころからちょっとずつマジック勝てるようになったのでその頃から今までずっと週に一回食べてます。僕にとっての勝負飯です。
昔は一年に一度くらい風邪ひいてたんですけど、このパスタを食べるようになってから十数年の間で1.2回しか風邪引いてないので体調も整えてくれる魔法のご飯。
今これを書いているのが午前2時30分なんですけど店のURLを引っ張ってくるときに普通に画像が見えて飯テロされてキレてます。
 

 

 

矢田和樹

矢田和樹

3位《不穏な投錨地
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皆大好き2色タップインのクリーチャー化する土地。(通称ミシュラランド)
その中でもオススメはこの一枚。
軽めの起動コストから回避能力と地図トークンによるリソース獲得ができ、コスパ◯。
パイオニア範囲で初の友好色2色土地であることも大きい。

2位《アマリア・べナヴィデス・アギーレ
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パイオニアで《野茂み歩き》とライフ回復手段とのコンボが話題の1枚。
無限に探検能力が誘発し、相手のブロッカーをどけながら一撃20点を叩き込める。
コンボパーツが軽めのクリーチャーなため、《集合した中隊》や《召喚の調べ》など、サーチ手段が豊富で純粋なビートダウンもできると、強いコンボの条件を満たしている。
環境が煮詰まってきたパイオニアに新しい風を吹き込んでくれそうで楽しみだ。

1位《骨集めのドラコサウルス
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遥か昔では《悪斬の天使》、ここ数年では《長老ガーガロス》、《黙示録、シェオルドレッド》から続く、除去耐性は無いけど生き残ったら勝つよシリーズ(私が勝手に名付けました)の最新作。
毎ターンカード2枚+αと破格のアドバンテージでトークンも含めればクロックも十二分。
加えて、先制攻撃によりブロッカー性能も高く、リソース獲得方法がドローでないので、対シェオルドレッド性能が高いのも良い。ミッドレンジデッキの頂点としてぜひとも使いたい1枚だ。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
当日の試合間でリフレッシュするために糖分補給、水分補給、トイレに行くルーチンを毎回しています。

 

 

斉田逸寛

斉田逸寛

3位《千の月の鍛冶場
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今回の「裏面の土地がやたら強いけど反転が難しいシリーズ」の中で、デッキを寄せて作れば比較的条件が達成しやすいこのカードを選んでみました。
クリーチャーとアーティファクトを参照するので《ヴォルダーレンの美食家》あたりと組み合わせたいですね。
裏が強いカードは表面が盤面に影響しないなど威力が低いことが多いですが、これは出てくるトークンが十分戦闘に参加できそうな点が気に入っています。

2位《地底のスクーナー船
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これまで《喉首狙い》さえ入れておけば除去は間違いない状態だったスタンダード環境に待ったをかける1枚。
青と言えば打ち消しのイメージが強いですが、最近は《敬虔な新米、デニック》や《策謀の予見者、ラフィーン》など青絡みの強いクリーチャーも多いので、そのあたりで搭乗したいですね。
土地が捲れればアドバンテージで無論強いですし、+1/+1カウンターでも絆魂や《切り崩し》範囲外になる等の多くの恩恵があります。

1位《不穏な投錨地
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起動が軽く、回避能力があり、生み出すトークンも強そうなので破格の性能を持ったミシュラランドだと思います。
現スタンダードには各2色の組み合わせ10種類のミシュラランドがありますが、一番強いと思ったので今回1位に選出しました。
攻撃して地図トークンを出した次のターンにまた起動して自身を対象に取ることでサイズアップも期待できますし、2枚目の《不穏な投錨地》が捲れた場合などは追加のクリーチャーを引いていると言っても過言ではありません。
エスパーミッドレンジや青白兵士が強いスタンダードにこの色のミシュラランドが入ることでさらに強化されそうなので倒すのは大変そうだなと感じています。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
ルーチンやゲン担ぎとは少し違ってしまうかもしれないのですが「お腹が空いてなくても無理矢理でも何か食べる」ということを大会の日の朝や大会中に意識して行っています。
普段は朝ご飯を食べないことも多く、大会に出ている間は集中しているからか途中でお腹が空くこともないのが自分の体質なのですが、だからと言って何も食べずに朝から晩までかかるグランプリレベルの長丁場を戦うと頭痛等で体調を崩すことが多かったので必ず食べるようになりました。

 

 

渡邉崇憲

渡邉崇憲

3位《嘶くカルノサウルス
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続唱と違って発見は打ち消されると誘発しないので過信は禁物です。
とはいえどう考えても強そうな能力ですよね、発見。
6マナ7/6トランプルで発見5だけだとちょっと構築では?厳しいかな?という印象でしたがそこは令和のカード、ちゃんと安全装置がついてます。
3マナ払って手札から捨てることで3点ダメージを飛ばせます。
個人的には「レアなんだから2マナでも良かったのでは?もしくは3マナならプレイヤーに飛ばせても良かったのでは?」と思いましたが7/6トランプルで十分なボディーということなんでしょうね。
構築では3マナ3点の評価が非常に難しいところではありますが、デカい恐竜に期待を込めて3位とさせてもらいました!早く発見を誘発させたいです!!

2位《内なる太陽、チミル
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出したターンに誘発する安心設計!スキがないですねー。
除去やカウンターなどの対象がない場合は手札に加えることができるので、除去コントロールのわかりやすいゴールになりそうです。
スタンダードの版図ランプに2枚くらい入れると雑に強そうですね。《偉大なる統一者、アトラクサ》の誘発でアーティファクトをカウントできるのも見逃せません。
しれっと後続が打ち消されなくなるのも強力です。

1位《古のもの
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えっ!?パイオニアで2ターン目に《領事府の弩級艦》に搭乗?できらぁ!
・・・2マナ8/8は破格のサイズですね!落魄8をスタンダードやパイオニアで達成するのは容易ではなさそうです。
無感情の売剣》や《ヴォルダーレンの興奮探し》で投げ飛ばしてみたり、《敵対するもの、オブ・ニクシリス》の犠牲コストに充てるのがパッと思いつきますね。
でも折角なら8/8で殴りたいので《思考掃き》みたいに軽く墓地を肥やせるカードが出てくると落魄8の早期達成も現実味があります!

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
大きい大会の前日は遠征先の慣れない環境であったり、緊張感から寝れないことがあるので散歩などで身体を動かしてから早く寝るようにしています。ゲン担ぎとは少し違うかも知れませんが「本番を練習、練習を本番」の精神で取り組みだしてからは大事な場面だったり劣勢な時でも落ち着いてプレイできてると思います。

 

 

マエノソノケンタ

マエノソノケンタ

3位《アクロゾズの放血者
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黒版、《朱地洞の族長、トーブラン》のような何か。
プレイヤーのみにしか影響を与えないが、黒で2倍ダメージというのは非常に夢がある。
黒の4マナ域と言えばどこまで行っても《黙示録、シェオルドレッド》と比較されてしまうのだが、パイオニアでアグロ寄りの黒単の再興の可能性もあるし、みんなもこいつから《絶望招来》を連打してみたくはないか?

2位《千年暦
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霊気貯蔵器》は50点しか飛ばすことができないが、《千年暦》は1000点もダメージを与えることができる。
つまり《霊気貯蔵器》の20倍の強さがあるということなんだ。
1マナなので《ウルザの物語》で持ってくることができるし、単純計算で7〜10回ほどの起動で条件を達成することができる。
1000点というダメージはクレイジーだが、間違いなくレガシー以下の逆説ストームに追加の勝ち手段として問題なく採用されるスペックだ。

1位《もがく出現
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落魂のための下準備は必要だが《御霊の復讐》や《頑強》の2マナに次ぐ3マナと軽めでほぼ制限のないリアニメイト。
墓地肥やし呪文にはインスタントやソーサリーが多いが、《サテュロスの道探し》や《第三の道の創設》などパーマネントで墓地肥やしをする構築にできれば、新たなリアニメイトデッキができそう。
パイオニアのアブザンパルヘリオンで《大牙勢団の総長、脂牙》や機体を釣れるのはもちろん、ネオフォームでの踏み倒し以外のリアニプランが取れるようになるから、もう墓地に3枚の《偉大なる統一者、アトラクサ》が落ちたとしても嘆くことはない。
既存デッキの強化と新デッキ出現への期待も込めて1位にランクイン。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
その時々のお気に入りの音楽を聴きながら会場入りすること。
初めてプロツアーの権利を獲得したマジックフェスト2019横浜の時には、UVER worldのFight For Libertyを聴いていたおかげで勝つことができたんだ。
想いも熱量もまさに最高潮。
この曲は、あれ以来オレにとっての最高のアンセムのひとつになっている。
会場入りするときはもちろん、ティルトに陥ってると思う時にも有効だ。
みんなもお気に入りの音楽でテンション上げていってみてくれよな!

 

 

川崎慧太

川崎慧太

3位《嘶くカルノサウルス
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除去としても使え、重いカードに付き物の手札に抱えて負けてしまう展開を緩和している点に魅力を感じ、選びました。

2位《剛胆な古生物学者
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後引きしてもいいマナクリーチャー。
恐竜の再利用や墓地対策など多彩なところを評価して選びました。

1位《太陽の執事長、インティ
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復興の領事、ピア・ナラー》と合わせて使いたいカードとしてピックアップしました。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
ベタですがインナースリーブまで交換することです。

 

 

加藤健介

加藤健介

3位《深根の巡礼
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定期的に強化パーツが刷られるマーフォーク部族注目の1枚。
次こそ来ると言われ続けながらもイマイチ振るわなかったマーフォークですが、個人的にはそろそろパイオニアあたりで爆発してくれないかなと期待しています。

2位《千の月の鍛冶場
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スタンダードを中心に横並べデッキでの活躍が期待できます。
イーオスの遍歴の騎士》の入ったデッキであれば変身コストの支払いも現実的かつ、トークンの能力とも噛み合います。
また、このカードから生成されるノーム・トークンは兵士でもあり部族シナジーでは《先兵の飛行士、ハービン》などと組み合わせると一瞬でゲームを決めてくれるでしょう。

1位《忘れられた者たちの嘆き
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落魄していない状態でも最低限バウンスや《巧みな軍略》は保証されており、いざ3モードを使えたら爆アドお祭り状態の超強力カードになります。
以前のスレッショルドとは違い、パーマネントカードしかカウントしないので達成条件は見た目以上に厳しいのですが、専用デッキや下環境で一気に墓地を肥やすことに長けたデッキであれば上手く活用できるでしょう。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ

ルーチンワーク
プロツアーやグランプリなど大きな大会に参加する際は一定の時間間隔で栄養水分補給とトイレに行くようにしています。
(空腹でなくても食べ、出そうになくてもトイレに行く)

ゲン担ぎ
勝ち続ける限り同じサイドの席に座るようにしています。
負けた場合は逆サイドに座ります。

 

 

朴高志

朴高志

3位《鍾乳石の追跡者
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モダンやレガシーで強いカードですが、実は黒1マナで殴れる回避能力持ちって時点でかなり貴重だったりします。
謎に除去能力が付いてるのも強いですね、本当に謎...w

2位《最深の裏切り、アクロゾズ
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召喚酔いが解けたらどうにもならない強さで尚且つ除去耐性持ち。
黒のフィニッシャーはライバル多いですけど、環境次第では1番手に選ばれる可能性アリ。

1位《帆凧の窃盗犯
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所謂《悪鬼の狩人》系能力クリーチャーだと思えば良いです。
何故か飛行があるので殴れて、何故か護法を持ってて除去されにくいです、何故...?
最近のカードは凄いですね...

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり。
(※運や人のせいにするのではなく、自分自身の準備や努力が大事という意味)
ルーチンは特に無いので、尊敬する武将である上杉謙信からの引用で、俺のモットーをw

 

 

中道大輔

中道大輔

3位《千の月の鍛冶場
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大体《威厳あるバニコーン》相当のトークンを生成する伝説のアーティファクト。
真価を発揮するのは土地へ変身した後。この土地から使用したマナでアーティファクトかクリーチャーの呪文を唱えると戦場に出た時と同様のトークンを生成するという大盤振る舞い。
ボロス召集のような横並びを得意としているデッキ向きでそのまま入ると思います。
土地がアーティファクトなので《告別》に巻き込まれる点だけは不満。

2位《勇敢な旅人、ケラン
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白アグロに入りそうな2ナクリーチャー。
白アグロは3マナ以下のクリーチャーカードがほとんどなので手札に加えられる可能性は高め。
手札に加えられなくても墓地に置く選択も可能なので、実質諜報持ちとアグロ向き。
種族が人間なのも嬉しい要素でスタンダードやパイオニアの人間デッキで検討出来そうです。
出来事は多分使わないかな。

1位《失せろ
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運命的不在》のような除去カード。
白の除去は条件が必要なことが多いですが、これは条件が無いのでデッキを選ばず使えます。
デメリットとして地図トークンを2つもプレゼントしてしまいますが対コントロールデッキなら地図トークンは使いにくく、地図トークンを活用される前に倒してしまえばいい白アグロにはデメリットは無いに等しいでしょう。
破壊対象も広くて特にエンチャントは《婚礼の発表》《忠義の徳目》と強力なものが多いですしインスタントなので誘発前に破壊可能なのも嬉しい。
スタンダードだけでなくパイオニア、モダン環境も視野に入れられるカードだと思います。流行れば破壊対象外のアーティファクトの価値も上がるかと思います。
とりあえず4枚使います。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
朝飯は必ず食べるくらいでルーチンワークみたいな感じはないです。
あとは適度な休憩と間食。
またゲン担ぎって程ではないですがお気に入りのプレイマットやデッキケースを使って楽しくプレイしたいですね。

 

 

簗瀬要

簗瀬要

3位《洞窟探検
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スタンダードであればとりあえずドメインに入れて使ってみたいですよね。
7枚目の土地を引いたらトライオームで《偉大なる統一者、アトラクサ》が出せない!みたいなことが少しでも減ってくれることを期待しています。

2位《魅惑の悪漢、マルコム
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瞬速がとにかく偉く、《かき消し》と二段で構えられるのがいいですね。
合唱カウンターが4つ乗ってしまうとさすがにゲームにならないので、なるべく見たら除去するようにしましょう。

1位《クチルの側衛
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スタンダードを牛耳る全体除去《太陽降下》に対いて劇的に効きそうなカードなのに、他にもいっぱいおまけがついてるすごいカード!
さらに基本のスタッツが3/1なので、白いアグロデッキであればメインから活躍することができるのではないでしょうか。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
ゲーム前のシャッフルの仕方をルーチン化しています。
まず、7つの山でディールシャッフルします。(7山なのはラッキー7だからです)
次に、ファローシャッフルを10回します。
最後に、デッキを1回カットします。
その後、対戦相手とデッキを交換してファローシャッフルを10回→デッキを1回カットでルーチンが終了です。
このルーチンを行うことで「これからゲームをするぞ!!」って感じで戦闘モードに切り替える感じですね。
このやり方に限らず、ゲーム前のシャッフルをルーチン化することは、ゲーム前・ゲーム中の集中力のアップにつながると思うのでお勧めです。

 

 

仲田涼

仲田涼

3位《太陽の執事長、インティ
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誘発能力は自身で攻撃しなくても誘発します。
+1/+1カウンターという恒久的なサイズアップに加え、「次の」という一文で多少プレイタイミングに融通の利く疑似ドローは選択肢が増えそうです。
また、上下の能力は独立しているため別の要因でカードを捨てても下の能力が誘発するのは嬉しいですね。

2位《千の月の鍛冶場
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ETBと変身した土地でのボーナスにトークンが得られる置物。
自身とETBでアーティファクトが2カウントできるので、裏面への変身条件も見た目より緩くなっています。

1位《大いなる扉、マツァラントリ
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変身の条件が厳しめですが、変身すると条件から最低4マナは確保されている構築物。
今回のセットのカードである《タリアンの日誌》と《最後の贈り物の運び手》とでなんだかデッキになりそう〜。

・大会に参加する際のルーチンワークやゲン担ぎ
...なし

 

今回はここまで。
BIGsに聞くお題に毎回苦しんでいるので、いい案があればXまでお願いします。

 

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