BIGs&黒田正城が選ぶ!『マジック:ザ・ギャザリング | マーベル スーパー・ヒーローズ』注目カードTOP3

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新セット発売時恒例の注目カードTOP3。
今回はBIGs11名とBIG MAGIC ELDERSの黒田正城に注目カードと好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)を聞いてみた。

新環境の予測や酒の肴にこの記事を役立てていただきたい。

 

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黒田正城

黒田正城

3位《カンフーの達人、シャン・チー
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アナグマモグラの仔》が更に強くなってしまう?もしくは《アガサの魂の大釜》の新たな具材として活躍しそう。
全能なる者アルカニス》のタレと混ぜてどうぞ。

2位《ワールド・ウォー・ハルク
ワールド・ウォー・ハルク

なかなか期待できそうなマナ踏み倒しカード。緑のクリーチャーという範囲なら、かなりの選択肢が出てくるし、下の環境に行けばラインナップも充実するだろう。
まずは《偉大なる統一者、アトラクサ》、《暴走暴君、ガルタ》、《頂点壊滅獣》かな。

1位《アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

モダンフォーマットで最近流行しているボロス・ランデスにピッタリハマりそうな一枚。
後手で押されている状態でも、マナベースを攻めながら盤面をリセットできる。
スタンダードでも《金屑の嵐》よりずっと使い勝手が良さそう。
両方選べるのがすごい。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
ホーム・アローンかジュラシックパーク。
どっちも映画館で見たけど、めちゃくちゃ好きでTVで放映されるたびに見てました。

 

渡邉崇憲

渡邉崇憲

3位《地球の守護者、キャプテン・マーベル
地球の守護者、キャプテン・マーベル

大天使アヴァシン》を彷彿とさせるマナコストとスタッツ。
絆魂があるので一度殴り始めればライフレースは有利に!
ただ、警戒がないのがちょっと気になりますね。
後半はパワーアップで最強生物になるのも十分視野に入ると思います。

2位《モロイドの支配者、モールマン
モロイドの支配者、モールマン

いわゆる「るつぼマン」。
氷耕しの探検家》に慣れたこの身としては、追加のランドセットがないのは少し物足りないか?
とはいえ、上陸でクリーチャーを出す能力は今までどれも強力だったので、このカードも期待できそう。

1位《スーパースパイ、ブラック・ウィドウ
スーパースパイ、ブラック・ウィドウ

黒の2マナ2/1にどこか期待しちゃう世代なのは、《闇の腹心》のせいでしょうか?
威迫があるので殴りやすいです。
この手のカードは相手から奪ったカードが使えないと損した気持ちになりがちですが、使わなければサイズが上がるのでこれにはデカナベさんもニッコリ!
土地を奪ってガッカリ、とならない安心設計なのも最高です!

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
ショーシャンクの空に
名作。勇気もらえます。
詳しくないのでハリウッド映画なのかどうかはよくわかりませんが。

 

>吉森奨

吉森奨

3位《雷神、ソー
雷神、ソー

瞬唱の魔道士》のようなフィニッシャー枠のカード、出してターンが帰ってくればゲームに勝ちそうな見た目をしています。
装備品を使い直して暴れられるかは未知数で、自身を守る能力が無いのもやや気がかりですが、スタンダードでは多色コントロールで《ジェスカイの啓示》や《不可避の敗北》で大量ダメージを狙ってみたいですね。

2位《アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

全体除去に基本土地も選べる土地破壊、選択性もあるのはやりすぎな気もします。
最近は気軽に土地破壊できる使いやすい呪文も増えていて、フォーマットにもよるものの戦略の一つとして有用になってきた気がします。
全体除去が入っている分《発見の石板》を使ったデッキでメインボードから使えるかもしれません。

1位《ジェニファー・ウォルターズ
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勝利の楽士》の亜種。表面はそこまで差異がありませんが、裏面の《センセーショナル・シーハルク》側は自身でなくとも与えられたダメージを返せるので盤面への圧力が凄く、長期戦でも勝利貢献度が高そう。
白緑系デッキの新たなサイドボード候補として使ってみたいです。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
タイタニック

 

矢田和樹

矢田和樹

3位《アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

よくある各クリーチャーに3点与えるソーサリーかと思いきや実はスタンダード範囲には《金屑の嵐》しか類似カードがありません。
基本的には対アグロで使用するためこちらの方が上位互換でしょう。
ミシュラランドなどの土地リソースと盤面をまとめて触れるのはコントロール目線で嬉しいところ。
モダンでは流行中のボロスランデスにすんなり入りそうです。
盤面処理と土地破壊という遂行したいゲームプランに非常に合致しています。

2位《絡み合う絆、クロークとダガー
絡み合う絆、クロークとダガー

放逐する僧侶》と《脳蛆》の合体版です。
ビートダウンにもコントロールにも有効でメインデッキに投入しやすい性能になっています。
現環境で跋扈しているカワウソトークンにも強く、残った接死絆魂2/2もなかなかの脅威になります。

1位《新たな戦士、スピードボール
新たな戦士、スピードボール

挙動が面白すぎるのでアンコモンですがこちらを1位にピックアップ。
火力呪文は相手プレイヤーに対象を変更できますし、除去呪文は相手クリーチャーに対象を変更すればいいので、基本的にはこのクリーチャーを対象に取るカードで除去することはできません。
そしてこちらのすべての火力と除去はこのカードを経由することで追加で+2/+2のバフの恩恵を受けられます。
他にも除去されにくいことを活かし、対象を取るキャントリップ呪文と組み合わせるのも面白いですね。
祖先の怒り》は足りない回避能力を付与できるので特に高相性で、《無感情の売剣》と合わせれば簡単に20点出せることでしょう。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
スターウォーズ・エピソード3
共和国の崩壊とダース・ベイダー誕生物語として最高。
ライトセイバー戦も最高。

 

松本友樹

松本友樹

3位《比類なき者、ドクター・ドゥーム
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デモコンタッサといえばコマンダーで最も有名なコンボと言っても過言ではないでしょう。
その手軽さと強さから、《タッサの神託者》はそろそろ禁止になるんじゃないか、と噂されたりしています。
そんな強力なコンボを黒単色でも!
実際は《タッサの神託者》ほどコンボとしての強度は高くありませんが、単品としては悪くない性能をしています。
悪魔博士・・・じゃない、ドクター・ドゥームを統率者としたコマンダーデッキも強そうですし、青黒デッキにちょっと刺してみても良い働きをしてくれるかもしれませんね。

2位《A.I.M.の科学最高責任者
A.I.M.の科学最高責任者

アーティファクトデッキで色々楽しそうなことが出来そうですね。
スタンダードには青白アーティファクトがいる・・・といえばいますが、青黒アーティファクトも模索された過去がありました。
その可能性を後押しするカードですし、今回追加された有効色土地から3色アーティファクトデッキなんかも考えられますね。
白・青赤・黒とアーティファクト推しのカードが多数収録されているので、色々なアーティファクトデッキを模索してみたくなる一枚です。

1位《バロン・ヘルムート・ジモ
バロン・ヘルムート・ジモ

テキストを読んだ瞬間、思わず面白い!と叫んでしまった1枚。
黒シンボルを15個墓地に落とすのは大変・・・本当に大変ですが、幸い黒はシンボル濃いカードに事欠きません。
特に相性が良さそうなのは《鏡に願いを》。
大反目者の魔除け》あたりで戦いながら、《鏡に願いを》から《バロン・ヘルムート・ジモ》を場に出してそのまま誇示しましょう!

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
スパイダーマン:スパイダーバース・・・はハリウッド映画?
アメリカ産の映画は全部ハリウッド映画だと思ってるけど多分違いますよね・・・
スパイダーバースは初めて見たアメコミ映画で、素直にめちゃめちゃ面白くてハマった作品です。
かつてのスパイダーマンセットでもマイルズやおじさんが出てるのを見てキャッキャしてました。

 

マエノソノケンタ

マエノソノケンタ

3位《才気煥発な勇士、アイアンハート
才気煥発な勇士、アイアンハート

即席版、《記録の守護者》。
にわかには信じられないと思うけれど、一時期モダン親和に採用されていたカードの亜種。
小さな《河童の砲手》としてモダン親和での活躍に期待。    

2位《モードック
モードック

死の支配の呪い》内臓クリーチャー。
こんな5マナクリーチャーが活躍できるとは正直思えないけど、こんなクリーチャーが活躍できるようなスタンダードだともっと面白いはず、と期待を込めて。

1位《百発百中の射手、ホークアイ
百発百中の射手、ホークアイ


及第点のスタッツと回避能力だが、下の3つの能力がすごい。
マナフラ受けをしつつ、ルーティングやショックを打ち続けれられるのは流石に破格。
能動的にタップできる構成で活躍させたい。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
バック・トゥ・ザ・フューチャー
タイムリープ至高の名作。『時をかける少年』。
さすがに不朽の名作すぎて、何度でも見てしまいます。

 

加茂里樹

加茂里樹

3位《アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

最初読んだときに両方選べるんかい!となった人も多いはずです。
スタンダードでも特殊地形まみれの環境なので、使われるでしょう。

2位《カンフーの達人、シャン・チー
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シミックウロボロイドのようなデッキや昔でいう《炎樹族の使者》を採用したアグロデッキで採用されそうです。
書いてあることは大変強いのですが、伝説なので少し入るくらいになりそうです。

1位《奔放なる閃影、クイックシルバー
奔放なる閃影、クイックシルバー

モックス・アンバー》や《残響の力線》のようなクリーチャーが絶対に必要なカードとのコンボを狙いたいです。
また新カードではないですが1マナ兼の伝説クリーチャーもかなり増えたので、《モックス・アンバー》を持っていない人は手が付けられなくなる前に揃えておきましょう。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
映画は前にウルフ・オブ・ウォールストリートと答えた気がしたので、テレビ番組で。
笑う犬の冒険 
世代なんだよ。

 

中道大輔

中道大輔

3位《バロン・ヘルムート・ジモ
バロン・ヘルムート・ジモ

マナコストを踏み倒す系は大抵調整され過ぎて弱いか、禁止級に強いかです。
ハードルとしてはデッキ内に唱えたら勝つレベルの黒のカードを用意しつつ、墓地を肥やし、誇示を満たすために低マナクリーチャーも一定数必要と構築難易度は0高め。
デッキにはなりそうだけど墓地対策辛そうって事でダメそう寄りですが期待はしてます。

2位《コズミック・キューブの構築
コズミック・キューブの構築

今作のメカニズムであるプランから1枚。
2枚目のカードを引くたびに2/1威迫トークンを生成。
トークン自体は攻撃性能も良く、構築次第で簡単に生成出来ますし、重ね張りも出来るので2枚目以降も完全に腐ることもないです。
プランを達成したら相手ターンを奪うので達成すればほぼ勝ちといってもいいでしょう。
これを中心としたデッキが出来るかは分かりませんが期待してます。

1位《サブマリナー、ネイモア
サブマリナー、ネイモア

新たなトークン生成クリーチャー。
クリーチャーでない呪文に青マナシンボルが含まれているなら1/1トークンがシンボル分出ます。
要は《意志の力》《否定の力》を撃てば2体出てくる感じですね。
主にモダン・レガシー環境で活躍見込めそうですが、1マナのドロー呪文連打でも良いのでスタンダード・パイオニアのイゼット果敢でもお呼びがかかるかも。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
家にテレビ無いので最近は殆ど知らないですが、昔はバラエティ結構観てた気がします。
好きなって感じと違う気がしますがガキ使とか辺りかな。他にもありそうだけど。

 

藤本岳大

藤本岳大

3位《ワンダラス・ワスプ
ワンダラス・ワスプ

フラッドピットの溺れさせ》の後釜。
次のターンアンタップしてしまうけど飛行があるので殴り放題。
サイズは変わらないが能力がなくなるので破壊不能や死んだ時に誘発する能力を持ってるやつは合わせて一本で除去りましょう。

2位《百発百中の射手、ホークアイ
百発百中の射手、ホークアイ


2マナ2/2の先制攻撃の嫌らしさは《剃刀族の棘頭》でもご存じの通り。殴ってる時は無双状態の《剃刀族の棘頭》でもブロック時に急に《灰色熊》顔になるので常に先制は偉大。
選べる能力もどれも強い。赤単の復権も近い。あとは《叫ぶ宿敵》解禁待ち。

1位《ギャラクタス襲来
ギャラクタス襲来

どうせ《ネクラタル》なんでしょうくらいにしか思ってなかったけど4章で突如出てくる16/16に大歓声。
それまでに4点入ってるので実質ダークデプス。
人を刺すときは、準備は念入りに。
仕留めるのは一瞬でって半沢直樹で観ました。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
オーシャンズ11。
スパイダーマンのランキングの時に言ったターミネーターも好きやがラスベガスに行ってみたいなとずっと思っているので行くまではこの映画にずっと憧れてそう。

 

斉田逸寛

斉田逸寛

3位《ワールド・ウォー・ハルク
ワールド・ウォー・ハルク

スタンダードに《大祖始》がいるので是非これで出したい。
暴走暴君、ガルタ》なんかも面白そうで夢が広がります。

2位《ソーのハンマー、ムジョルニア
ソーのハンマー、ムジョルニア

色々書いてあるけど1番使いそうなのは最後のオール2点。
パイロでもあり単体4点火力でもあるのは優秀そうで、オマケというには豪華な装備効果も組み合わせ次第で化けそう。

1位アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

両方選べるのが信じられず思わずテキストを読み返したカード。
モダンのボロスランデスには入りそうだし、スタンダードでも《自由の代価》が使われているように基本土地少なめのデッキはいくつかあるから十分通用しそう。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
水曜どうでしょう

 

加藤健介

加藤健介

3位《アベンジャーズ解散
アベンジャーズ解散

全体除去と土地破壊両方のモードが選べる便利なカードです。
スタンダード環境では《バーシンセー》など強力な特殊土地に対処しながら全体除去としても優秀であるため、ジェスカイコントロールなどで採用されそうです。
下環境ではモダンの土地破壊デッキに入って更に恐ろしいことになりそうです...。
基本土地は多めに積みましょうね。

2位《超人血清
超人血清

思わずカードを2度見した超強力なオーラが登場しました!
フレイバーとしては《キャプテン・アメリカの盾》を装備させて欲しそうですが、パイオニア以下の環境であれば《巨像の鎚》を握って一瞬でゲームを終わらせてくれそうです。

1位《征服者カーン
征服者カーン

原作のタイムトラベルのフレイバーが追加ターンで表現されていますね。
パワーアップ能力は8マナと重いものの、自身のプレイ時の隙を消すことができると考えると単体でも悪くなさそうです。
このカードの真骨頂はブリンクすることでの複数回追加ターンなど他カードとのシナジーが要注目となっており、色々な形の構築を試してみたいですね。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
ショーシャンクの空に/グレイテスト・ショーマン

 

仲田涼

仲田涼

3位《ワンダラス・ワスプ
ワンダラス・ワスプ

スタンダードの青白に欲しかった逸材では?

2位《アイアンマン・アーマー
アイアンマン・アーマー

装備品は出しても装備コスト払わないと使えないじゃないか!―大丈夫、出した時装備出来ます。
生物がいなくなったら仕事しないじゃないか!―大丈夫、生物になります。

1位《ソーのハンマー、ムジョルニア
ソーのハンマー、ムジョルニア

除去内蔵の伝説の装備品。
ディスカードでオール生物に2点はスペルでないので対応しづらそう。

好きなハリウッド映画(無ければ好きなテレビ番組)
ジュラシック・パーク

 

今回はここまで。

 

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