リミテッドチャンピオンシップ予選における失格処分および出場停止措置について

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先日マジック・スポットライト:シークレッツ 幕張2026で開催された「リミテッドチャンピオンシップ予選」において、失格処分が発生しました。

 

違反内容
マジック違反処置指針
4.8 故意の違反(F)シールドデッキのカード・プールにカードを加えた。

イベント中、ジャッジは「当該プレイヤーが故意に上記の違反を行った」と判断し、当該プレイヤーを失格としました。
さらに、失格裁定後に実施した調査に対して、当該プレイヤーから十分な協力は得られませんでした。
また、ジャッジが設けた1週間の意見申立期間中にも、当該プレイヤーから連絡はありませんでした。

一方で、当該プレイヤーが使用していたMeleeアカウントは、ハンドルネーム形式の名称であり、本名で登録されているものとは考えにくい状況でした。

そのため、詳しく調査した結果、過去に「Limited Open Players Convention Yokohama 2025」に参加していた別アカウントと同一人物である可能性が高いと判断しました。

以上の内容をウィザーズ社に報告するとともに、主催者として、当該2アカウントに対して出場停止措置を講じることを決定しました。

出場停止措置
期間:2026年6月15日から24ヶ月間(2028年6月14日まで)
対象:BIG MAGICが主催する全ての『マジック:ザ・ギャザリング』イベント

イベントの公正性を損なう故意の違反行為に対しては、今後も厳正に対処してまいります。

最後に、本件の調査にあたり、各種可能性の検証に尽力したジャッジの皆様、証言にご協力いただいたプレイヤーの皆様、ならびにMeleeスタッフの皆様に感謝申し上げます。